創造都市実現のためのSomething Newプロジェクト/熊本市わいちゃ会議。2016年1月30日(土)12:30会場 13:00会議スタート!会場・未来会議室(熊本市中央区下通1-12-27 CORE21下通ビル5F)

「こんな新商品をつくりたい!」「新しいサービスをひらめいた!」など、アイデアや夢を持った熊本市民が、各界の第一線で活躍するプロフェッショナルにプレゼンテーションする場です。プロからのアドバイスは、あなたのアイデアや夢が、リアルな"Something New"になるための、ヒントやキッカケにきっとつながるはずです。

ご希望の方はメールにてお申し込み下さい。
件名に「わいちゃ会議観覧希望」とご記入下さい。本文には代表者名、連絡先、参加希望人数をご記入下さい。

Email info@go-flags.jp

 「わいちゃ」という言葉は熊本弁です。「すごい」と感嘆するときに使ったり、「あら」「まぁ」など驚いた時の表現として使われます。

創造都市実現のためのSomething Newプロジェクト わいちゃ会議
日時:2016年1月30日(土)13:00〜16:00程度(変更になる場合がございます)
会場:未来会議室(熊本市中央区下通1-12-27 CORE21下通ビル5F)



人数:5〜7名
参加資格:
@個人の場合/熊本市在住の方
法人・団体の場合/熊本市所在の法人・団体
A応募資格は高校生以上とさせていただきます。また、18歳未満の方が参加する場合は、保護者の同意が必要です。
B2016年1月30日(土)開催の「わいちゃ会議」への参加が可能な方に限ります。
Cイベント後、会議でプレゼンしたアイデアが、どう変化したか、また発展したか、などの進捗状況を公式ホームページにて適宜発信していただきます。
※イベント後、アンケートへご協力いただきます。
賞金:最優秀プレゼンター1名に賞金10万円


この度、熊本市では『創造都市実現のためのSomething Newプロジェクト』と題した事業を展開することとなりました。これは、東京をはじめ、全国規模で活躍しているクリエーターやアーティストを熊本へ招き、熊本市民との交流を通じて「何か新しいもの(Something New)」を生み出そうというもので、熊本市民と、第一線で活躍するプロフェッショナルとの意見交換の場「わいちゃ会議」を設け、具体的な事業や商品を生み出していくとともに、その様子を広く発信することで、創造都市・熊本のイメージを強く、明確にしていきたいと考えています。

つきましては、同会議内でオリジナルのアイデアをプレゼンテーションしていただける熊本市民を募集いたします。内容はビジネス、農業、観光、地域活性化イベントや企画、起業、商品開発などジャンルは問いません。
上記募集内容をご確認のうえ、下記事務局までご応募ください。書類選考のうえ、出場者を決定いたします。なお、お送りいただいた申込用紙および資料はご返却いたしかねますので、ご了承ください。
【主催】熊本市
【申込締切】2016年1月5日(火)※郵送の場合は当日消印有効
【申込方法】申込用紙を下記ページよりダウンロードいただき、必要事項を記入の上、下記宛先へ郵送、FAX、メールのいずれかの方法でお申し込みください。

フラッグス株式会社 「わいちゃ会議」係
【郵送】〒860-0805 熊本市中央区桜町2-21マーカス桜町F02号
【FAX】096-247-6050
【E-Mail】info@go-flags.jp ※件名に「わいちゃ会議係宛」とご記入ください。

お問い合わせ先 
【TEL】096-247-6050(フラッグス株式会社/担当:高野、仲山)

わいちゃ会議ゲスト|各界の第一線で活躍するゲストが、アナタのアイデア、夢へアドバイス!

(株)昭文社 ことりっぷ事業部 
大川 朝子

青森県出身。(株)昭文社へ入社後、ガイドブック編集、広報担当を経て、2014年よりことりっぷ事業部へ。従来のトラベルガイドブックの流れに一石を投じ、女性からの圧倒的な指示を得た「ことりっぷ」のさらなるブランド推進のほか、地域と旅好き女性を繋げる地域観光アドバイザーとして各地域の魅力を発見するとともに、観光活性化をサポートしている。

(株)えと菜園 代表/NPO農スクール 代表理事 
小島 希世子

熊本県合志市出身。熊本高校、慶應義塾大学卒。野菜の流通会社勤務を経て、熊本県の自然栽培・オーガニック(JAS有機)の農産物を販売するオンラインショップ『えと菜園』をオープン。農業体験事業や、路上生活者・生活保護者支援団体と連携しての就農研修プログラムも展開。横浜ビジネスグランプリ2011ソーシャル部門で最優秀賞を受賞。

トラベルジャーナリスト
寺田 直子

東京都出身。東京、シドニーの旅行会社勤務後、フリーランスとして独立。約70ヶ国を訪れ、年間150日ほど国内外のホテル、リゾート等に宿泊。女性誌、旅行サイト、新聞、週刊誌などで紀行文、旅情報を執筆。山口県観光審議委員、青森県の観光戦略アドバイザーなどを務める。第13回フランス・ルポルタージュ大賞・インターネット部門受賞(2014年)。

(株)ロボット/クリエイティブ・ディレクター 
福崎 隆之

神奈川県出身。早稲田大学理工学部卒。(株)ロボット入社、デジタル領域のクリエイティブ開発に従事した後、テレビコマーシャル企画、広告キャンペーン企画などを経て、現在は、広告コミュニケーション戦略およびコンテンツ企画のディレクションを担当。企業広告のほか、キャラクター企画開発、オンラインサービス企画、万博パビリオン企画など多岐にわたって活動。

放送作家・演出家
横山 龍太

熊本県天草市出身。作家事務所にて放送作家デビュー後、独立。バラエティ番組からテレビドラマ、ドキュメンタリー、舞台演出へと活動の場を広げ、脚本、本の執筆、地域活性化の仕事も手掛ける。『(株)ドーンマジック』代表取締役、江ノ島東浜の海の家『ブルーオレンジ』『お得に遊べる海の家』を経営・プロデュース。熊本をPRする飲食店を都内で3店舗展開中。

タレント
大桃 美代子

ニュースをはじめ、料理、クイズ、バラエティ、情報番組と、幅広い分野で活躍。韓流にはまり、韓国に語学留学をするほど韓国好き。雑穀エキスパート、ジュニア・野菜ソムリエ、おさかなマイスター・アドバイザーの資格を取得するなど食育や農業に関心が高く、地元の新潟にて古代米作りもする。『桃米』として販売中。


 

 
「わいちゃ会議」終了後、
プレゼンターの皆さんはそれぞれ企画のブラッシュアップさせたり、具体的に動き出したりと活動をスタートさせました。
先日、プレゼンターの進捗報告会を開催しましたので、その内容をご紹介します。

河部吉朗 氏(企画タイトル:企業と農業のコーディネート)


『株式会社アグリング』を立ち上げ、事業をスタート!農産物の卸業を主軸にしながら、農家との関係を築き、「農家の要望」に細かく応えられる会社を目指すそう。現在は連携先の農家をさらに開拓するべく、県内を飛び回るとともに、会社の各種準備に奔走中。

小崎裕未 氏(企画タイトル:お結びプロジェクト)


「わいちゃ会議」でのゲストからのアドバイスを参考に、「ターゲットの明確化」など企画のブラッシュアップに着手。子育て中のお母さんと地域の高齢者をつなぐことに
特化し、現在企画を検討中。また、「おむすび」というモノにこだわらず、2者がつながる「スペース」を提供することを視野に入れているそう。クラウドファンディングの活用も検討中。

泰道揚洋 氏(企画タイトル:熊本市民大学)


「わいちゃ会議」でのゲストからのアドバイスを参考に、熊本市民大学の運営方法の改善に着手。大学教授に運営のベースを担ってもらいつつ、教授の学外活動をサポートする仕組みの構築、会員制度の導入などを検討中。また、立ち上げのメンバー5名ほどが決定。今年4月からの本格始動に向けて検討を重ねているそう。大学の開講の目標は8月!

中村 圭 氏(企画タイトル:2020年熊本を世界一の観光都市に)


外国人観光客とローカルとのプラットフォーム作り、飲食店へのインバウンドコンサルに加え、外国人観光客向けのイベント企画や国際交流イベントの企画も行うように修正。現在は国際交流イベント開催によるローカルの結び付きの強化や、熊本の英語案内サイトを新規作成される方との会談、サイト・アプリ制作委託先探し、体験型インバウンドの関係先へのアプローチなど、精力的に活動中。

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